院長あいさつ

自己紹介させていただきます。
1964年生まれの55歳で、岡本雄策と申します。
地域医療を支える一医師を目標に大分に戻ってまいりました。
2020年2月よりアルメイダ病院整形外科の医師として働かせていただいており、この度『おかもと整形外科』として開院の運びとなりました。

平成元年に大学卒業し、大分大学大学院第2病理に入学、平成8年卒業後から大阪市立大学整形外科に在籍。整形外科医としスタート。
勤務した専門病院の中で最も大きな病院は大阪府済生会中津病院で、関節外科の専門性を得るよう言われ、生活は苦しい状態でしたが、最終紹介病院として様々な病院を経てたどり着いた患者の治療が自分の使命と考えて勤務しました。
厳しい環境でしたが、人工関節外科医として再出発し、次の和泉市立病院でも人工関節センター医師として勤務し9年間の経験で膝、股の人工関節手術をこなせるようになりました。その後、整形一般外科を4年間勤務しました。

整形外科医として周囲から認められるまでは10年はかかります。
31歳からキャリアスタートしまし専門病院に勤務できたのも41歳でした。
大阪の病院で勤務し30年の内20年以上を大阪で過ごしてきましたが、大分に戻って開業する事を目標とし戻ってまいりました。
当初は頼れる病院もなくアルメイダ病院に勤務させて頂きましたが、開業のめども立ち地域に密着した一開業医として出直しさせて頂くこととなりました。

地域医療を支える一医師として頑張っていきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

プロフィール

院長氏名:岡本 雄策

院長略歴
青雲高等学校卒業
岡山大学医学部卒業(平成元年)
大阪府済生会中津病院整形外科
和泉市立病院整形外科
長吉総合病院整形外科
大分市医師会立アルメイダ病院整形外科

専門領域: 整形外科

所属学会:

資格、学位
医師国家試験
日本整形外科学会専門医(16-112766)
医学博士
日本体育協会スポーツドクター